現地最新レポート

2016/04/232016年03月・オーストリアスキーツアー 【同行添乗員ツアーレポート】

◆2016年03/06~03/14 ≪スーパーシニア≫オーストリア・ゼルデンスキー9日間

75歳以上の方のためのゆったりプランです。84歳を筆頭にお元気なスーパーシニア9名様にご参加頂きました。最少催行人数が10名様でしたので、初日は添乗員の橋本が皆様ご一緒にご案内しました。2日目からは地元のスキー教師・ローランドが早く滑る班を案内し、ゆっくり班は添乗員がご案内しました。早く滑る班は中級の赤コース、初級の青コースを中心に滑り、ゆっくり班は青コース専門に滑りました。

■場所:

インスブルックから車で1.5時間、エッツタール(エッツの谷)の奥にある。空港から近いのでオーストリア航空を利用すると初日の夕食はホテルで食べることができます。

標高3300mから1380mまで、標高差1900m。滑走距離150km。リフトゴンドラ30基以上。毎年スキーワールドカップが行われます。

レッテンバッハ、ティーフェンバッハの2つの氷河エリアがあり、氷河は真夏でも滑走できます。また、エッツタールの奥、バスで20分のところにはオーバーグルグル、ホッホグルグルスキー場(滑走距離110km)があり、リフト共通券もあります。

■ホテルは4星≪Tyrolerhof≫

町のど真ん中、Giggijohoゴンドラまで徒歩数分、ホテルは200mと言っているが400mくらいあると思う。良いホテルだが、バスタブ付きの部屋がない。夕食はすべてバイキング形式。格式はないがかえって楽で、好きなものを好きなだけ食べられて便利。ラプラーニュもほとんどのホテルがバイキングになっていたが、それは主流になりそう。ホテルにとっても人件費が少なくて都合が良いのだろう。

●2日目:

曇り時々晴れ

朝ゆっくりし10時ころにホテルを出発したが、ゴンドラ30分待ち。やはりオーストリアはスキー人気が高い。ゴンドラで上がりGiggijohoエリアを滑走。積雪十分。今年はヨーロッパも暖冬で心配していたが、雪は十分にあった。

気温はマイナス2~5℃、寒からず、暑からず、雪も良く、とても良いコンディションだが、このエリアは人気があり、とても混んでいる。ゲレンデ内に大きなレストランが数軒あるが、12:30~13:30はどこも混んでいる。
ギッギヨッホエリアから氷河エリアに向う途中にあり、比較的すいているギールデンゲートエリアのレストランで昼食。午後は軽く滑り、早めにホテルへ戻った。

●3日目:

曇り、雪の予想だったが、好転し日がさしてきた。
昨日より1時間早く9時に出発したが、ゴンドラは昨日と同じくらい混んでいた。
ギッギヨッホゴンドラで上がり、リフトを乗り継いでレッテンバッハ氷河へ。標高3300mの展望を楽しんだ後、スキー滑走開始。トンネルを抜けてティーフェンバッハ氷河へ渡り、ティーフェンバッハ氷河を滑り降りて、レッテンバッハへ戻ってランチ。ゆっくり休んだ後はリフトを乗り継いで、ホテルへ。
天気良し、雪質最高だった。

●4日目:

バスでホッホグルグルへ、所要時間25分。ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ標高3030mのトップマウンテンスター展望台へ。山の景観はゼルデンよりも素晴らしいかも・・・・。
広々とした緩斜面を堪能した後、トップエキスプレスゴンドラで谷越し、オーバーグルグルへ移動。リフトを乗り継ぎ、標高2670mのホーヘムートでランチ。有名なレストランの為か、非常に混んでいた。昼食後はまっすぐオーバーグルグルへ滑りおり、始発バスでゼルデンへ戻る。バスは非常に混んでいた。
ホッホグルグル(グルゲルと発音するらしい)、オーバーグルゲルはいつ来ても、雪質がいい。 今日もとてもよく快適に滑り、快感を覚える。

●5日目:

今日も快晴
ガイスラッハコーゲルへ。通常はギッギヨッホゴンドラであがってリフトを乗り継いで来られるのだが、赤コース(中級コース)しかない為、バスでガイスラッハコーゲルへ、所要時間5分。
ゴンドラを乗り継いで標高3058mのガイスラッハコーゲル展望台へ。ここに昨年、アイスキューブ??と呼ばれるガラスばりのレストランができた。これは007ジェームスボンドの最新作スペクターの撮影に使われていた。
景色を楽しんだ後、標高1900mにある地元のレストラン、ローペルアルプへ降りてランチ。
ランチ後はブルーの下山コースを滑走し、最後の荒れた急斜面を避ける為、エレベーターと呼ばれていた登山電車で降りた。さすが地元のローランドはよく知っている。

●6日目:

最終日、レッテンバッハ氷河へ
レッテンバッハ氷河は、下半分がワールドカップの回転、大回転が行われる急斜面。上半分は超幅広の長い緩斜面が続いている。半分といっても3kmくらい充分長い。
しかも、上半分だけゴンゴラの中間駅から頂上駅へ乗れば、下の急斜面を滑らずに楽しめる。また急斜面を滑らずゴンドラで降りれるし、滑りたければ山道の迂回コースか、頂上のトンネルを抜けてティーフェンバッハ氷河を回ってくれば、緩斜面だけで滑って降りられる。
レッテンバッハの緩斜面を楽しんで大満足でした。

●7日目:

朝食後ゆっくりして、11時にホテルを出発し12時過ぎにインスブルックのホテル着。冬季の為かすぐにチェックインできた。
ホテルは街中、4星Grauer Bar、旧市街の中心まで徒歩数分。すぐ近くにあるカフェレストラン、ザッハーで昼食。その後、旧市街、黄金の小屋根、民族博物館を見学し、フリータイム、お土産屋さん、スキーショップでの買い物を楽しんだ。夕食はゲーテも立ち寄ったという有名なゴールデンアドラーレストランでチロル料理を堪能した。

●8日目:

早朝ホテル出発。インスブルック空港から乗り継ぎ、空路、帰国の途へ。

◆添乗員 : 橋本 健

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新着情報
2022.08.26

2022年8月16日出発 マウントハットツアーの写真をアップしました。 (写真コーナ)をクリックしてください。

2022.08.02

イタリア、オーストリア、スイス、フランスでは、新型コロナウイルスに関する入国制限の適用を廃止しました。

これにより、コロナ前と同じ条件で入国できるようになりました。

 

ニュージーランドでも入国時に必要だった、PCR陰性証明が不要になりました。

アメリカ、カナダ、ニュージーランドで入国に必要な物は(ワクチン接種証明書)だけになりました。

 

日本帰国時には

①ワクチン接種証明書

②搭乗72時間以内のPCR陰性証明書

が必要です。

2022.03.17

ニュージーランドに入国できるようになります。

コロナ対策で長い間、外国人が入国できなかったニュージーランドですが、 2022年5月1日から鎖国政策が解除になります。

入国の為の条件は、日本のパスポートをお持ちの方は①ワクチン接種証明 ②入国前48時間以内のPCR陰性証明 が

あれば、隔離なしで入国できます。

日本帰国時も①ワクチン3回の接種証明 ②日本帰国前72時間以内のPCR陰性証明 があれば自宅待機もありません。

 

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