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2016/04/272016年04月・フランススキーツアー 【同行添乗員ツアーレポート】

2016年4月3日出発 4月11日帰国  シニアスキー フランス ラプラーニュ、レザルク 9日間

    昨年好評だったラプラーニュ、昨年に引き続き行いました。 航空機はアリタリア航空、ホテルは昨年同様、ゲレンデ脇にある4星アローキャリアでした。 昨年は7日間ともドピーカンでしたが、今年は運悪く3日ほど雲に停滞されてしまいました。この時期にこんなに天気が悪かったのは初めてです。

    基本情報 : 

      ジュネーブから車で3時間、トロアバレーの東、バルディゼールの西にある。 隣にある大スキー場のレザルクとは2階建ての200人乗りゴンドラで結ばれ、パラディスキーエリアと呼ばれている。トロアバレーに続き世界で2番目に大きいといわれているスキー場です。 ラプラーニュは単独で世界最大のスキー場と言われています。

      ホテルについて   :  

    昨年同様、ゲレンデ脇にある4星のアロウキャリアです。車はホテルに横付けできますし、ゲレンデはすぐ脇で便利です。 ショッピングモールまでも約300m。朝食はバイキング。 オレンジを潰してジュースにする機械があり、新鮮なオレンジジュースが好きなだけ飲めます。 夕食は前菜、スープ、デザートがバイキング、メインコースだけチョイスのうえ、サービスしてくれます。好きな物を好きなだけ、待ち時間なしで食べられるので、我々日本人には有難いと思います。 

今回のスキーは   : 

    1日目    : 

      ホテルのあるプラーニュセンターplagne Center(標高1970m)から、becoinリフトを上がり標高2350mか     ら、標高1350mのplagne Montalbert まで、標高差1000mを足慣らし、すべて青コースでのんびり、ゆっくり。今年は例年に比べて雪が少なく、例年より1ケ月分雪が少ない。 しかしMontalbertまでしっかり雪がついている。Montalbertから上がるリフト2本が新ゴンドラ1本に変わっていた。Plagne cennterへ戻り ゴンドラでGrande Rrochrtte へあがり、山頂へ。ここからモンブランが良く見える。反対側を見るとトロアバレーのクーシュベル飛行場が良く見える。 山頂レストランで食事。なんだかわからないがイベントで、ロシア国旗、中国国旗、それに倣った雪像があり、生きているラクダがいた。なんで????    食後、ホテルまで滑って終了。  

    2日目    : 

今日は標高3400mの氷河 glacier la chiaupeへ行く予定。 標高がたかいので午前中は斜面が固く滑りにくいので、斜面が緩む頃に到着するよう、寄り道をしながら向かう。Colorado + verdon nord のリフトを乗り継ぎ、標高2500mのverdonsへ。ここからバックボウルに滑りこむ。地図でみるとほんの小さなエリアだが、実際は広大なエリア。標高2500mから麓の村標高1250mのChampagny En Vanoise まで滑りこめるのだが、今回は途中で雪がなくなる為、Verdon sud のリフト乗り場までしか滑れない。ここからリフトを3本乗り継いで標高2700mのRoche De Mio まで上がる。 途中とても気持ちのよさそうな斜面があったので2~3回遊びながら、Roche De Mio へ。残念ながら強風の為、Glacier la chiaupe へのゴンドラはクローズ。 風も強くなってきたので、ホテルへ戻って、町中のショッピングモールでピッザの遅い昼食。 その後、ショッピング。  

    3日目   :  

      今日はレザルクへ遠征     9時にリフト始発直後に、ゴンドラにのりリフトを乗り継ぎ、1時間ちょっとかけて、200人乗りの連絡ゴンドラVanoise Express 乗り場へ。 レザルクへ移動後、標高1600mのPlan Peisey から、リフト、ゴンドラを乗り継ぎ標高2600mの Col De La Chal へ。 ここから標高3300mの氷河Aiguille Rouge までは、まだ1時間以上かかるので、今日はここでゆっくり景色を楽しみランチ 。ランチ終了後は同じルートでゆっくり戻ってきた。かなりの距離を滑った。

    4日目    :   

標高1800mから2500mまでが雲の中で、非常に視界が悪い。 数本滑ったが、楽しくないのでスキーは終了。 町の探索およびショッピングに変更。皆同じ事を考えていて、ショッピングモールは大混雑。 ゆっくり見るといろいろな店があり、最大60%引きとなっていた。 時間をかけてゆっくり探すとお買い得品が次々に見つかった。 参加者の皆さんがスキーウエア、ヘルメット、ゴーグル等を購入、 安く買え、かつ日本にはないフレンチデザイン、色使い等、で皆大満足でした。 

    5日目     :   

      昨日と同じような状況の為、数本滑った後、Plagne Center のゲレンデのレストランで昼食。レストランも町も大混雑。 午後遅くに霧が少し薄くなったので、ホテル近辺で数本スキー。ホテルがゲレンデに面しているので、簡単に帰ってこられて便利です。 

    6日目     :    

最終日だが霧が晴れない。 ライブカメラで見ると標高2700mのRoche De Mio は晴れている。ゴンドラ、リフトを乗り継ぎRoche De Mio へ行くと標高2500mくらいで雲の上に出た。標高2700mからは雲海の上の素晴らしい景色を堪能した。残念ながら氷河へ行くBellecote ゴンドラは、今日もクローズだった。 Carella リフト沿いの幅広の距離の長い斜面を、雲の上と雲の中を行ったり来たりしながら滑走、それなりに楽しかった。最終日の為、早めにホテルに戻った。 

    7日目     :   

      簡単な朝食弁当を作ってもらい、朝7時にホテル出発。ジュネーブ空港は大変な混雑で建物内は移動もままならない。スキーシーズン中の土曜日は常にこんな具合だ。何とかならないものかと思いながらもチェックイン。アリタリア航空で帰国。 

添乗員   橋本 健

 

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新着情報
2022.08.26

2022年8月16日出発 マウントハットツアーの写真をアップしました。 (写真コーナ)をクリックしてください。

2022.08.02

イタリア、オーストリア、スイス、フランスでは、新型コロナウイルスに関する入国制限の適用を廃止しました。

これにより、コロナ前と同じ条件で入国できるようになりました。

 

ニュージーランドでも入国時に必要だった、PCR陰性証明が不要になりました。

アメリカ、カナダ、ニュージーランドで入国に必要な物は(ワクチン接種証明書)だけになりました。

 

日本帰国時には

①ワクチン接種証明書

②搭乗72時間以内のPCR陰性証明書

が必要です。

2022.03.17

ニュージーランドに入国できるようになります。

コロナ対策で長い間、外国人が入国できなかったニュージーランドですが、 2022年5月1日から鎖国政策が解除になります。

入国の為の条件は、日本のパスポートをお持ちの方は①ワクチン接種証明 ②入国前48時間以内のPCR陰性証明 が

あれば、隔離なしで入国できます。

日本帰国時も①ワクチン3回の接種証明 ②日本帰国前72時間以内のPCR陰性証明 があれば自宅待機もありません。

 

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